オフィス建築の監理段階での設計変更した事例をご紹介
こんにちは。
オフィス建築設計.comは地元愛媛県・香川県でオフィス・事務所などの施設の
新築や建て替え、改修、耐震補強等の設計業務を行っている設計事務所です。
今回は、工事の監理段階で設計変更した事例をご紹介いたします。
工事監理とは、工事が設計図面通りに行われているかを確認することを言います。
施工が進むと実物が確認でき、図面で見るよりもイメージができるため、施主の要望が増えていくことはよくあります。
その際、設計を変更して柔軟に対応します。
今回ご紹介する例では、
・一般的な玄関から、ホテルのような車寄せ
・壁をタイル貼りに変更
・照明が寂しく感じる
・看板をGoogle本社のようなイメージにしたい
といったご要望をお受けし、設計の変更を実施しました。
監理段階での設計変更により、より理想のオフィスに近づけることが可能ですが、費用が増え、工期も伸びてしまいますので、設計者である我々が調整をしながら、最適な設計をご提案しております。
オフィス建築設計.comを運営する設計事務所の大建設計工務はテナントビルの新築・改修の設計に対応してきた実績があります。
愛媛県・香川県で事務所の建て替えや改修設計をご検討されている方は、私共にお任せください!